【マークシートの罠】本番で「1個ズレ」を防ぐための物理的なテクニック
ゆん

勉強をどれだけ頑張っても、マークシートの記入ミス(回答欄のズレ)があれば、すべて水の泡です。 120点を取れる実力があっても、ズレていれば0点です。
この悲劇を防ぐための、具体的かつ物理的なテクニックを伝授します。
1. 「10問ごとに確認」のルール
1問ずつ確認するのは時間の無駄ですが、全部解いてから確認するのはリスクが高すぎます(ズレていたら修正不能)。
「10問解いたら、マーク番号を確認する」 このルールを徹底してください。 大問の区切り(例えば基礎医学が終わって、理工学に入るタイミング)などで一呼吸置き、マーク欄の番号と問題冊子の番号を照合します。
2. 問題冊子に「デカい丸」をつける
問題冊子への書き込みは自由です。 あとで見直しをする際、マークシートと照合しやすいように、選んだ選択肢の番号に大きく◯をつける癖をつけましょう。
小さくチェックするのではなく、誰が見ても分かるくらい大きくです。 これが、マーク時の視認性を高め、転記ミスを防ぎます。
3. 鉛筆は「マークシート専用」を使え
シャープペンシルはおすすめしません。
- 芯が折れやすい。
- 塗りつぶすのに時間がかかる。
- 塗り跡が薄くなるリスク。
「マークシート用鉛筆(HBまたはB)」を用意しましょう。芯が太く、一筆で大きく塗れるため、時間の短縮にもなります。 また、鉛筆の先は「丸く」しておきましょう。尖っていると塗るのに時間がかかります。
💡 One Point Advice

「自分はそんな初歩的なミスしない」って思ってる?
本番の緊張感は異常。手が震えて、いつもならありえないミスをする。
だからこそ、「道具」と「ルーチン」でミスを物理的に防ぐ仕組みを作っておくんです。
あと一番最初に「名前」を書くのを忘れずにね!
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