【直前期の禁忌】2月にやってはいけない「3つの自殺行為」。新しい参考書に手を出すな
ゆん

試験まで残り1ヶ月を切った2月。 この時期に最も重要なのは「学力を伸ばすこと」ではありません。 「今ある実力を本番で100%発揮できるように調整すること」です。
多くの受験生が自滅する、直前期の「自殺行為」を3つ紹介します。
1. 新しい参考書を買う・手を出す
「友達が使っているあの本、分かりやすそう…」 不安になると、他人が持っているものが輝いて見えます(隣の芝生は青い)。
しかし、2月に新しい本に手を出すのは絶対NGです。
- 使い慣れていないため、情報が頭に入ってこない。
- 「知らないこと」がたくさん書いてあり、自信を喪失する。
- 結局、中途半端に終わる。
今まで使い古したボロボロのテキストを信じてください。 それに載っていない知識は、どうせ出ません。出ても捨て問です。
2. 夜更かしして詰め込む
「あと1ヶ月しかないから」と睡眠時間を削る人がいます。 逆効果です。 試験本番は朝9時半開始です。夜型人間はこのままでは本番で脳が働きません。
2月に入ったら、完全に「朝型生活」にシフトしてください。 朝6時に起き、頭が冴えた状態で過去問を解く。このリズムを身体に叩き込みましょう。
3. SNSで「余裕アピール」を見る
Twitter(X)などで、「模試〇点だったわー(高得点)」「勉強終わってないw(嘘)」という投稿を見てはいけません。 他人の動向はノイズでしかありません。 精神衛生上、直前期はSNS断ちを強く推奨します。
💡 One Point Advice

直前期の魔物は「焦り」。
あれもこれもと手を出して、結局どれも中途半端になって自滅するパターン。
「今までやってきたこと」を信じて、それを何度も繰り返す。
同じ道を何度も踏み固める。それが一番確実な道です。





