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RT Fee Calculator · 2026.06 Rev.

放射線治療の算定点数を、
その場で積み上げる。

治療技術と加算を選ぶと、一連の総点数・窓口負担(1〜3割)・高額療養費の上限額を自動で計算します。点数は令和8年6月改定、上限額は令和8年8月からの新しい表に合わせています。

  1. 治療技術を選ぶIMRT・定位・粒子線・BNCT・乳房/前立腺の一連評価まで10区分。
  2. 回数と加算を入れる管理料・IGRT・呼吸性移動対策など、その技術で算定できるものだけが出ます。
  3. 内訳を保存するCSVや印刷(PDF)で、算定内訳と上限額をそのまま残せます。

RT FEE CALCULATOR — 2026.06 REV.

放射線治療 算定点数シミュレーション

治療技術と加算を選ぶと、一連の総点数と窓口負担を自動で計算します

01治療技術(照射料)

02照射回数(分割)

回数課金の照射料と、1日1回の加算(IGRT等)に反映

03小児加算(通則3)

照射料・管理料の所定点数に乗算(注加算は対象外)。粒子線は注4の定額 +7,000点(15歳未満)

04M000 放射線治療管理料(分布図の作成1回につき)
1回目

分布図(計画)ごとに区分を選びます。計画を変更して門数や照射法が変わったら「+」で追加。算定は一連につき2回まで

05画像誘導放射線治療加算(IGRT・1日1回)

06その他の加算・管理料
算 定 内 訳 REV 2026-06
概算
一連の医療費(10割)
0円
0 点 × 10円
窓口負担 0 円
高額療養費制度 自己負担限度額 令和8年8月〜令和9年7月診療分
ひと月の上限額 —

点数の基準

2026年6月改定(令和8年厚生労働省告示第69号)

含まれる

照射料・管理料・各種加算(施設基準の届出が前提の項目を含みます)

含まれない

入院料・診察料・検査料

ご注意

表示されるのは概算です。実際の算定は最新の告示・通知・疑義解釈および審査支払機関の取扱いに従ってください。

Basis

この計算の根拠

点数と算定ルールは、すべて厚生労働省が公開している一次資料から転記しています。

点数医科診療報酬点数表(令和8年厚生労働省告示第69号) 第12部 放射線治療・B011-4・A400
算定ルール医科診療報酬点数表に関する事項(留意事項通知) M000〜M001-5
疑義解釈その2(R8.4.1)問97〜101/その5(R8.5.8)問18・19/その10(R8.7.17)問5〜9。その11(R8.7.30)・その12(R8.9.2)に放射線治療の項目はありません
高額療養費高額療養費制度の見直しについて(令和8年8月診療分から) 限度額表(令和8年8月〜令和9年7月)

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あわせて使う

ご注意:表示されるのは学習用の概算です。施設基準の届出が前提の項目を含み、入院料・診察料・検査料・薬剤料は含みません。実際の算定は、最新の告示・通知・疑義解釈と審査支払機関の取扱いに従ってください。