診療報酬
ラッコ技師

RADITECH PILLAR GUIDE // REIMBURSEMENT MASTER
診療放射線技師の診療報酬完全ガイド|画像診断・治療・改定体系マップ
画像診断・IVR・放射線治療・核医学 ─ 放射線部門に関わる全知識を1枚に集約したナビゲーションハブ
01AXIS
全体構造 ─ 放射線部門の診療報酬は「三層」でできている
FRAMEWORK & CLINICAL VALUE
02AXIS
基礎編 ─ まずはここから(画像診断・放射線治療)
CORE FOUNDATION
03AXIS
特集 ─ 2026年度改定 & 現場のリアル(算定・経営・査定対策)
2026 REVISION & CLINICAL REALITY
令和8年度改定の重要項目(128列CT新設・3T MRI増点・IMRT包括化)と、現場で直面する共同利用10%の壁や遠隔読影加算の算定落とし穴、ベースアップ評価料の実態を総括して解説します。
⚠ 算定漏れ・査定でよくある落とし穴
- 同一月のCT・MRI 2回目以降は80/100 ─ CTとMRIをまたいでも月内2回目として減額される点に注意
- 診断料・管理加算は原則「月1回」 ─ 同一月に複数回撮影しても診断料(E203等)は重ねて算定不可
- 心カテや血管内超音波の包括関係 ─ カテ室の手技では撮影料・造影手技が手技料(D206等)に包括される
診療報酬の背景にある国家財政・概算要求の仕組みや、2040年を見据えた技術革新・病院ネットワークDXの知見を広げます。AIルールファイル設計のノウハウもあわせて取り入れることで、次世代の医療DXリーダーを目指せます。
健診・保険外健診と保険診療の違い|なぜ点数で算定しないのか
健康診断・ドック・がん検診は原則保険外。委託料金・公費単価と保険診療の境界を整理(準備中)。
準備中
🌐 あわせて活用したい RadiTech ナレッジハブ
📚 参考文献・一次資料(公式出典)
[1]
厚生労働省「令和8年度診療報酬改定について」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00074.html
[2]
厚生労働省「令和8年度診療報酬改定の概要」 https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001655176.pdf
[3]
厚生労働省告示第69号「診療報酬の算定方法の一部を改正する件」(令和8年医科点数表本体 E区分・M区分・D区分) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00074.html
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【図解拡大】放射線部門 診療報酬の三層構造 & 算定フロー
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