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QUICK REFERENCE

撮影法クイック辞典RT

— 部位から角度・SID・CR を引く —
収録一般撮影AI(X線) 全 13 項目 編集/放射線技師ラボ

「あの撮影、角度何度だっけ?」——現場でふと忘れた撮影法を、部位名や撮影法を入力するだけでその場で引ける辞典です。CR角度・SID・体位の要点を、なぜそうするのかと一緒に確認できます。さらに深く学びたいときは、各項目から元記事へ。

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撮影法で引く

部位名・撮影法・略語で検索できます(例:足関節、胸部、グリッド、EI)。ローマ字でも引けます。

脛腓の重なりを外し、関節裂隙を均等に開く。

基本ポジショニング完全ガイド →

鎖骨を肋骨の重なりから上方へ分離して描出。

基本ポジショニング完全ガイド →

大腿脛骨間の関節裂隙を開いて描出する。

基本ポジショニング完全ガイド →

骨の重なりを避け、関節面を正面視する。

基本ポジショニング完全ガイド →

心臓の幾何学的拡大を抑え、心胸郭比を正確に測るための条件。

基本ポジショニング完全ガイド →

椎間腔を受像器と平行に近づけてから撮影する。

基本ポジショニング完全ガイド →

第5腰椎と仙骨の間を開いて写す。

基本ポジショニング完全ガイド →

神経根の通り道(椎間孔)を評価できる。

基本ポジショニング完全ガイド →

比が高いほど除去能は上がるが、位置ズレに敏感になる。

グリッド技術と散乱線低減 →

傾き・距離のズレで辺縁が削れるカットオフを避ける。

グリッド技術と散乱線低減 →

感度設定・階調処理と合わせ、画質と被ばくを両立させる。

デジタルラジオグラフィの最適化 →

動きによるブレを固定で抑え、撮り直し(=再被ばく)を減らす。

小児撮影・ポータブル撮影の工夫 →

幾何学的拡大で心陰影が大きく写る。即「心拡大」と判断しない。

小児撮影・ポータブル撮影の工夫 →

該当する項目が見つかりませんでした。別の言葉や略語でも試してみてください。

READ MOREもっと深く学ぶ

辞典で引いた撮影法を、解剖学的な根拠から体系的に。一般撮影の基礎を固める4本の記事です。

POSITIONING
基本ポジショニング完全ガイド

胸部・腹部・四肢・脊椎・頭部の体位決定を、解剖学的根拠と撮影条件から再現性のある一枚として解説。

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GRID / SCATTER
グリッド技術と散乱線低減

グリッド比選択・カットオフ現象の回避・エアギャップ法の使い分けを実践的に整理。

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DR / CR
デジタルラジオグラフィの最適化

感度設定・階調処理・EI(露出指標)の適正管理と画質評価AIのポイント。

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SPECIAL
小児撮影・ポータブル撮影の工夫

固定補助・短時間露出・病棟での被ばく管理の実践テクニック。

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