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RADIOLOGIC TECHNOLOGIST NEWS PRESS

手順改訂

― 放射線技師ラボ ニュースエクスプレス ―
2026年7月22日 AI安全クラスター 第11号
責任分界の実践

院内マニュアルをAIで直すときの安全手順

速く整えても、正本は人が確定する

誤字や読みにくさはAIが得意。患者情報の混入や未承認配布は事故。安全な順番を対話で固定します。

LINA
LINA
手順書が古くて読みにくいのでAIで直したい。患者名が残ってたら怖いです。
YUN
YUN
その怖さは正しい。整形の前に除去、後に照合、最後に承認。
📌 本記事の要点(TL;DR)
  • 入力前に個人情報除去
  • AIは整形係
  • 改訂後は実地照合
  • 承認と版なしに配布しない
  • 禁止タスクは分界表へ

推奨フロー

LINA
LINA
除去→整形→照合→承認、暗記します。
YUN
YUN
順番を飛ばすと事故る。特に除去と承認は省略禁止。
  1. 対象と版・承認者を特定
  2. 個人情報を除去
  3. AIで構成・誤字を整形
  4. 数値・禁忌を一次資料と照合
  5. 実地確認
  6. 承認・版管理・周知
⚠ 禁止

カルテ画面のまま貼る/未承認で共有/AIの一般論で院内数値を上書き

LINA
LINA
クラウドAI、施設によっては禁止ですよね。
YUN
YUN
ポリシーが正。使えないなら使わない。正しさの方が先。
📝 共有前
□ 個人情報が残っていない
□ 装置条件が現行と一致
□ 承認欄がある
□ 旧版の扱いが決まっている
✅ まとめ
  • 除去→整形→照合→承認
  • 正本は院内
  • 実地確認を飛ばさない
  • 版管理が安全装置

よくある質問

Q. クラウドAIは?
施設ポリシー次第。
Q. 最終承認は誰?
文書管理上の責任者。
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参考文献・一次情報

[1]個人情報保護の医療関連ガイダンス。
[2]施設の文書管理規定。
YUN
YUN
きれいな手順書より、正しい手順書。AIはその手前まで。
ABOUT ME
ゆん
技師歴15年。副業歴5年。投資歴5年。 資格、転職・副業などのキャリア情報と、患者さん向け情報を発信しています。