今週の放射線技師ニュース・週末ダイジェスト(2026年10月第3週)

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RADIOLOGIC TECHNOLOGIST WEEKLY
2026年10月第3週今週の動き|診療放射線技師のための週末ダイジェスト
発行: 2026年10月17日 2026年10月第3週 号 編集: 放射線技師ラボ
TOP FEATURE
正常分娩の保険給付化、単価設定論議が開始
💡 放射線技師の視点
直接的な業務への影響は少ないかもしれませんが、医療機関全体の経営や予算配分に影響が出れば、部門運営にも間接的に関わってくるかもしれませんね。
DOMESTIC TOPICS
国内のそのほかの動き
eラーニング視聴障害に関するお知らせ
日本診療放射線技師会から、eラーニング視聴に関する障害について連絡がありました。現在、原因究明と復旧作業が進められているとのことです。最新情報は公式サイトで確認しましょう。
実務メモ: 今後の研修にも関わるので、早めの復旧を願います。
健保組合医療費、2019年比で25.0%増加
健保連の公表によると、2026年7月の健保組合医療費は、コロナ禍前の2019年7月と比較し25.0%増加しました。医療費全体の増加傾向が続いています。
下部胸椎硬膜外穿刺、超音波ガイドで成功率向上
久留米大学の研究で、下部胸椎の硬膜外穿刺にリアルタイム超音波ガイド法を用いると、初回成功率が81%に向上することが発表されました。注目すべき成果です。
薬事審議会 医療機器・体外診断薬部会開催
厚生労働省が薬事審議会医療機器・体外診断薬部会の開催を発表。新しい医療機器や体外診断薬の承認審査が進められる、医療現場に直結する重要な動きです。
GLOBAL PERSPECTIVE
海外の最新トピック
🌍 WORLD DESK
米大学、AIで肺がん検診対象患者を自動特定
米大学が、電子カルテのフリーテキストから喫煙情報を抽出し、AIで肺がん検診対象患者を自動特定するツールを開発しました。検診対象者の効率的な抽出に貢献します。
米国で新乳がん画像診断スタートアップが始動
米国で乳がん画像診断のスタートアップBeSoundが、圧迫・放射線・造影剤なしで痛みのないスクリーニングを提供開始。48時間以内の結果通知が特徴で、全国展開を計画。




