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RADIOLOGIC TECHNOLOGIST STUDY NOTES

心電図検定 直前プレチェック3

― 放射線技師のための 心電図検定3級 総仕上げ ―
2026年7月8日(水)改訂 資格試験・循環器 試験1週間前の10問プレチェック
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特集 資格試験対策【直前プレチェック】

試験1週間前の最終確認 ─ 頻出10問で総仕上げ

正常洞調律・心房細動・PVC・ST上昇と責任血管・房室ブロック・脚ブロック・QT延長・心拍数計算・致死性不整脈。試験によく出る重要ポイントを、詳しい解説つきの10問で一気に総点検する。

心電図検定3級を受験予定の皆さん、試験直前の最終確認はできていますか?この記事では、試験によく出る重要ポイントを10問のプレチェック形式でまとめました。3級以外を受験する方も、力試しにぜひ挑戦してみてください。

10年以上の臨床経験を持つ現役放射線技師の視点から、実践的な解説をお届けします。各問題には詳しい解説と、現場での「効き方」も添えました。直前期の総仕上げに、そのまま使ってください。

本記事の使い方:まず各問の選択肢を見て自分で答えを決め、それから解説を開いて答え合わせ。間違えた問題・迷った問題は、下の図解や関連記事で復習しましょう。直前1週間は「新しいことを覚える」より「今ある知識の定着」が鉄則です。読了目安は約12分。
📋 直前チェックの要点

合格率は約75%(2024年度)で、基礎の定着がそのまま合否を分ける。頻出は正常洞調律の条件・AF/AFLの鑑別・PVCと脚ブロックの幅広QRS・ST上昇と責任血管の対応・房室ブロックの分類・心拍数計算。そして最優先は致死性不整脈(VF/無脈性VT)。この10問で穴を洗い出し、当日に臨みましょう。

心電図検定3級とは

心電図検定は日本不整脈心電学会が主催する全国統一試験で、心電図判読能力を客観的に評価する検定です。3級は「心電図の基礎〜中等度の判読力」を問う内容で、医療従事者だけでなく医療系学生や一般の方も受験できます。

2024年(第10回)の実績では、受検者6,398人中4,778人が合格し、合格率は74.7%でした。しっかり対策すれば十分に合格が狙えます。

📊 心電図検定3級 合格率の推移(2019-2024年)
100% 80% 60% 40% 20% 0%
73.5%
2019年
第5回
75.2%
2020年
第6回
74.0%
2021年
第7回
72.8%
2022年
第8回
75.0%
2023年
第9回
74.7%
2024年
第10回
2024年(第10回)の結果:
受検者 6,398人 → 合格者 4,778人
合格率 74.7%
※データは日本不整脈心電学会・CareNeTV等の公開情報に基づく
図:心電図検定3級 合格率の推移(日本不整脈心電学会 結果より作成)

なぜ放射線技師が心電図を学ぶのか

厚生労働省の令和5年(2023)患者調査によると、心疾患の総患者数は約358.1万人。令和4年(2022)の人口動態統計では、心疾患による年間死亡者数は約23.3万人で、死因の第2位(がんに次ぐ)です。私たち放射線技師は、CT検査やカテーテル検査で心疾患患者と接する機会が非常に多く、心電図の基礎知識は「読める・気づける」武器になります。

🏥 日本における心疾患の現状(厚生労働省データ)
心疾患 総患者数(令和5年)
358.1万人
男性207.8万人 / 女性150.3万人
年間死亡者数(令和4年)
23.3万人
死因第2位
年間医療費(令和4年度)
2.17兆円
うち虚血性心疾患 6,717億円
心房細動 推定患者数
約100万人
高齢化で増加傾向
心疾患の内訳(総患者数)
狭心症 97.8万人
陳旧性心筋梗塞 25.5万人
慢性非リウマチ性心内膜疾患 13.3万人
その他虚血性心疾患 12.8万人
急性心筋梗塞 7.5万人
冠動脈硬化症 7.5万人
出典:厚生労働省「令和5年(2023)患者調査の概況」
「令和4年(2022)人口動態統計(確定数)の概況」
「令和4年度(2022)国民医療費の概況」
図:心疾患の患者数・死亡数の推移(厚生労働省 患者調査/人口動態統計より作成)
心臓の刺激伝導系(洞結節→房室結節→ヒス束→左脚・右脚→プルキンエ線維)の図解イラスト
刺激伝導系:洞結節 → 房室結節 → ヒス束 → 左脚・右脚 → プルキンエ線維。この流れが心電図の波形を生む。
YUN
YUN ─ 先輩・技師歴10年

刺激伝導系のこの流れを頭に入れておくと、不整脈の判読がラクになる。「どこで電気が乱れているか」を場所で考えると、AFは心房、PVCは心室、房室ブロックは房室結節…と整理できるんだ。

10問プレチェック ─ 総仕上げ

以下の10問で総仕上げを行いましょう。まず選択肢から答えを決め、それから解説を開いて確認してください。

A. P波が認められないB. P波が認められ、各P波の後にQRS波が続くC. RR間隔が絶対的に不規則D. 心拍数が常に100回/分以上

正解:B

正常洞調律(NSR)の条件は、①P波が存在しⅡ誘導で陽性(上向き)、②各P波の後にQRS波が続く(1:1伝導)、③PR間隔が0.12〜0.20秒、④心拍数60〜100回/分、⑤RR間隔がほぼ一定(変動10%以内)。ワンポイント:CT検査前のモニター確認で「P波→QRS」の対応を見る習慣をつけると、不整脈への気づきが早くなります。

A. 規則的なP波が認められるB. P波が消失し、f波(細動波)が不規則に出現するC. 鋸歯状のF波が規則的に出現するD. QRS波が幅広い

正解:B

心房細動(AF)は最も頻度の高い持続性不整脈で、日本では推定約100万人以上とされます。特徴は、P波が消失し不規則なf波が出現、RR間隔が絶対的に不規則(irregularly irregular)、心房は300〜600回/分で無秩序に興奮、心室は不規則に伝導(QRSは通常正常幅)。脳梗塞リスクが上がるため抗凝固療法の対象になることがあります。

A. どちらもP波が規則的B. 心房粗動では鋸歯状のF波が規則的に出現するC. 心房細動ではRR間隔が規則的D. 両者に違いはない

正解:B

心房粗動(AFL)=鋸歯状のF波(250〜350/分)が規則的、RR間隔は比較的規則的(4:1・2:1伝導など)、Ⅱ・Ⅲ・aVFでF波が見やすい。心房細動(AF)=不規則なf波(300〜600/分)、基線が細かく揺れ、RR間隔は絶対的に不規則。「規則的な鋸歯=粗動、不規則=細動」で覚えましょう。

A. 幅の狭いQRS波B. 先行するP波を伴うC. 必ず良性であるD. 幅広いQRS波を示し、先行するP波がない

正解:D

PVCは心室から発生する異所性興奮。特徴は、幅広いQRS波(0.12秒以上)、先行するP波がない、代償性休止期を伴うことが多い、T波はQRSと逆方向。危険なパターン(多源性・連発・R on T=Lown分類の高グレード)は要注意です。

A. 下壁梗塞 → V1〜V4B. 側壁梗塞 → Ⅱ、Ⅲ、aVFC. 前壁梗塞 → V1〜V4D. 後壁梗塞 → Ⅰ、aVL

正解:C

梗塞部位と誘導・責任血管の対応:前壁中隔=V1〜V4/左前下行枝(LAD)、側壁=Ⅰ・aVL・V5・V6/回旋枝(LCX)、下壁=Ⅱ・Ⅲ・aVF/右冠動脈(RCA)、後壁=V7〜V9(V1〜V3で鏡像変化)。この表は試験でも臨床でも頻出です。

🫀 ST上昇と梗塞部位・責任冠動脈の対応表
🔴 前壁(LAD) 🔵 下壁(RCA) 🟢 側壁(LCX) 🟠 後壁
ST上昇誘導梗塞部位責任血管対側性変化(ST低下)
V1〜V4前壁中隔LAD(左前下行枝)Ⅱ, Ⅲ, aVF
V1〜V6, Ⅰ, aVL広範前壁LAD(近位部)Ⅱ, Ⅲ, aVF
Ⅱ, Ⅲ, aVF下壁RCA(右冠動脈)Ⅰ, aVL
Ⅱ, Ⅲ, aVF + V3R, V4R下壁 + 右室RCA(近位部)Ⅰ, aVL
Ⅰ, aVL高位側壁LCX(左回旋枝)/ LAD対角枝Ⅱ, Ⅲ, aVF
V5, V6, Ⅰ, aVL側壁LCX(左回旋枝)V1〜V3
V7〜V9(後壁誘導)後壁(純後壁)RCA / LCXV1〜V3(R波増高)
LAD
Left Anterior Descending
左前下行枝
前壁・中隔を灌流
RCA
Right Coronary Artery
右冠動脈
下壁・右室を灌流
LCX
Left Circumflex
左回旋枝
側壁・後壁を灌流

⚠️ 臨床のポイント

  • STEMIが疑われたら10分以内に12誘導心電図を記録
  • 下壁梗塞(Ⅱ, Ⅲ, aVF)を認めたら右側胸部誘導(V3R, V4R)も追加
  • 後壁梗塞が疑われる場合はV7〜V9誘導を追加
  • Door to Balloon time(来院から再灌流まで)の目標は90分以内

📌 対側性変化(reciprocal change)について

梗塞部位の対側に位置する誘導では、鏡像としてST低下が見られます。これを「対側性変化」と呼び、急性心筋梗塞の診断感度を高める重要な所見です。

図:冠動脈と心電図誘導の対応(梗塞部位・責任血管・ST上昇誘導)
A. PR間隔が一定で突然QRSが脱落B. PR間隔が徐々に延長し、QRS波が脱落するC. P波とQRSが完全に解離D. 全てのP波がQRSに伝導

正解:B

房室ブロックの分類:Ⅰ度=PR間隔0.20秒以上に延長するが全てのP波が伝導。Ⅱ度 MobitzⅠ型(Wenckebach)=PR間隔が徐々に延長し最終的にQRSが脱落。Ⅱ度 MobitzⅡ型=PR間隔一定で突然QRSが脱落(完全ブロックへ移行リスク)。Ⅲ度(完全)=P波とQRSが完全解離。

A. rsR’型(M字型)B. rS型またはQS型C. 平坦な波形D. 陰性T波のみ

正解:A

完全右脚ブロック(CRBBB)=QRS幅≧0.12秒、V1でrsR’型(M字型・うさぎの耳)、V5・V6・Ⅰで幅広いS波。左脚ブロック(LBBB)=V1でrS型/QS型(下向き)、V5・V6でRR’型(ノッチ)。覚え方は「V1で上向き(M字)=右脚、下向き=左脚」。次の図で波形を確認しましょう。

📊 右脚ブロック vs 左脚ブロック 波形比較
正常QRS幅
< 0.10秒
不完全脚ブロック
0.10〜0.12秒
完全脚ブロック
≧ 0.12秒
完全右脚ブロック(CRBBB)
V1誘導の波形パターン
rsR’ 型

「M字型」「うさぎの耳」とも呼ばれる
上向きが特徴

V5・V6誘導の特徴

幅広いS波(≧0.04秒)

  • QRS幅 ≧ 0.12秒(3mm以上)
  • V1でrsR’型またはrSR’型
  • 二次性ST-T変化(ST低下、陰性T波)
  • Ⅰ, aVL, V5, V6で幅広いS波
完全左脚ブロック(CLBBB)
V1誘導の波形パターン
rS / QS 型

深い陰性波
下向きが特徴

V5・V6誘導の特徴

RR’型(ノッチまたはスラー)

  • QRS幅 ≧ 0.12秒(3mm以上)
  • V1でrS型またはQS型
  • Ⅰ, aVL, V5, V6でq波消失
  • 二次性ST-T変化(ST上昇やT波変化)

💡 覚え方のコツ

「V1で上向きは”う”きゃく、下向きは”さ”きゃく」
V1誘導でQRS波の主成分が
上向き(陽性)→ 右脚(Right)ブロック
下向き(陰性)→ 左脚(さきゃく)ブロック
✅ 右脚ブロック
  • 健常者でも見られることがある
  • 基礎心疾患がなければ経過観察
  • 単独では予後良好なことが多い
⚠️ 左脚ブロック
  • 基礎心疾患を伴うことが多い
  • 心筋梗塞・心筋症の精査が必要
  • 新規出現は緊急性が高い
図:右脚ブロック vs 左脚ブロックの波形比較(V1・V5/V6の特徴)
A. QT間隔が短縮するB. 無害で治療不要C. トルサード・ド・ポワンツ(TdP)を引き起こし、突然死の原因となりうるD. 心房細動を必ず伴う

正解:C

QT延長症候群は、QT間隔が延長しトルサード・ド・ポワンツ(TdP)という多形性心室頻拍を引き起こしうる疾患。QT間隔の正常値は約0.36〜0.44秒で、補正QTc>0.45秒(男性)/>0.46秒(女性)で延長と判断します。先天性と後天性(薬剤性・電解質異常など)があり、とくに抗不整脈薬など薬剤性に注意が必要です。

A. 50回/分B. 60回/分C. 75回/分D. 100回/分

正解:B

記録速度25mm/秒では、1秒=25mm、1分=1,500mm。心拍数=1,500 ÷ RR間隔(mm)。RR間隔25mmなら 1,500÷25=60回/分。簡単計算法として、大マス(5mm)で数える「心拍数=300 ÷ RR間隔(大マスの数)」もあります(例:5大マス→300÷5=60)。

A. 心房細動(AF)B. Ⅰ度房室ブロックC. 単発のPVCD. 心室細動(VF)

正解:D

心室細動(VF)は心室が無秩序に興奮し有効な心拍出がなくなる心停止状態で、数分以内に除細動しなければ死亡します。緊急度の順は、VF → 無脈性VT →(有脈)VT → 完全房室ブロック。VF・無脈性VTは「除細動の適応(Shockable)」であることを必ず覚えましょう。詳しくは巻末の緊急不整脈フローチャートを参照してください。

💡 放射線技師からのワンポイント

私自身の経験から、試験直前の1週間は新しいことを覚えるより、今まで勉強したことの定着に時間を使うのがおすすめです。間違えた問題を繰り返し、頻出パターンを「見た瞬間に分かる」状態まで持っていきましょう。

試験直前1週間の過ごし方

📅 直前1週間のプラン例
  • 6〜4日前:公式問題集の誤答だけを解き直し、間違いパターンを潰す。
  • 3〜2日前:このプレチェック10問と頻出図解(責任血管・脚ブロック・房室ブロック)を反復。
  • 前日:致死性不整脈(VF・無脈性VT)と心拍数計算だけは確実に。夜更かしせず睡眠を優先。
  • 当日:持ち物(受験票・筆記用具・デバイダー/定規・時計)を確認。分からない問題は後回し、深追いしない。
🗣️ 現場からのアドバイス

心電図判読は「パターン認識」と「系統的なアプローチ」の両方が大切です。まず①心拍数、②調律(P波の有無・RR間隔)、③PQ・QRS・QT間隔、④ST-T ── といつも同じ順で見るクセをつけると、緊張する試験本番でも取りこぼしが減ります。

今回の10問は、どれも現場で遭遇頻度の高い所見ばかり。試験対策としてだけでなく、今後の臨床にもそのまま活きます。

付録 ─ 緊急不整脈 判断フローチャート

不整脈を見つけたときの初動を整理した図です。まず「脈あり?」から確認し、Shockable(VF/無脈性VT)かどうかで初期対応が分かれます。

⚡ 緊急不整脈 判断フローチャート

心電図で不整脈を発見したら、まず「脈あり?」から確認

🫀 脈拍の確認
❌ 脈なし(心停止)
⚠️ 除細動適応の判断
Shockable
VF / 無脈性VT
💥 即座にAED/除細動
Non-Shockable
PEA / Asystole
💉 CPR + アドレナリン
🚨 コードブルー発動
2分ごとにリズムチェック
✅ 脈あり
📊 血行動態の評価
不安定の徴候
  • 収縮期血圧 <90mmHg
  • 意識障害
  • 胸痛・呼吸困難
  • 急性心不全徴候
不安定
→ 緊急対応
安定
→ 原因検索
📞 循環器コール
12誘導心電図を準備
🩺 放射線技師として覚えておくこと
CT検査中
造影剤アナフィラキシーでも不整脈発生の可能性
心カテ室
VF発生時は術者の指示でDC準備
一般撮影
AED設置場所を常に把握
🔴 VF = 心室細動 🔴 VT = 心室頻拍 ⚫ PEA = 無脈性電気活動 ⚫ Asystole = 心静止

参考:JRC蘇生ガイドライン2020、AHA ACLS Provider Manual

図:緊急不整脈 判断フローチャート(脈拍確認 → Shockable/Non-Shockable の判断)

よくある質問(FAQ)

基礎ができていれば、総仕上げには十分です。直前期は新規学習より定着が効きます。このプレチェック10問と公式問題集の誤答復習を回し、致死性不整脈と心拍数計算を固めれば、当日の得点力が上がります。ゼロからの場合は、まず完全攻略ガイドで基礎を作りましょう。

「心拍数 → 調律 → 各間隔 → ST-T」の順が基本です。①心拍数(速い/遅い)、②調律(P波の有無・RR間隔の規則性)、③PQ・QRS・QT間隔、④ST-T変化 ── といつも同じ順で系統的に見ると、抜け漏れが減ります。この順序を体に染み込ませておきましょう。

意欲があればぜひ。2級は合格率が約59%(2024年度)と難度が上がりますが、3級の基礎がそのまま土台になります。公式問題集は2級/3級が1冊にまとまっているので、3級合格後も続けて活用できます。

おわりに

✅ 直前チェックのまとめ
  • 合格率は約75%(2024年度)。基礎の定着が合否を分ける。
  • 頻出は洞調律の条件・AF/AFLの鑑別・幅広QRS(PVC/脚ブロック)・ST上昇と責任血管・房室ブロック分類・心拍数計算
  • 最優先は致死性不整脈(VF/無脈性VT=Shockable)。フローチャートで初動を確認。
  • 直前1週間は新規学習より定着。判読は「心拍数→調律→各間隔→ST-T」の順で系統的に。

心電図検定3級は、しっかり準備すれば十分に合格可能な試験です。今回の10問は、どれも現場で遭遇する頻度の高い所見ばかり。試験対策としてだけでなく、今後の臨床にも活かしていただければ幸いです。皆さんの合格を心よりお祈りしています ── 頑張ってください!

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📚 参考文献・引用元

[1]日本不整脈心電学会:心電図検定公式問題集&ガイド(改訂3版),メディカ出版,2018
[2]日本循環器学会/日本不整脈心電学会:2024年JCS/JHRSガイドラインフォーカスアップデート版 不整脈治療
[3]日本循環器学会:急性冠症候群ガイドライン(2018年改訂版)
[4]日本人間ドック学会:標準12誘導心電図検診判定マニュアル(2023年度版)
[5]厚生労働省:令和5年(2023)患者調査の概況/令和4年(2022)人口動態統計(確定数)の概況
[6]日本心臓財団:心房細動、心房粗動 疾患別解説/MSDマニュアル プロフェッショナル版
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ゆん
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